レーシック失敗と眼科の設備
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●レーシックの失敗を避けるコツ
レーシックは、簡単に言うと、
角膜の表面に、薄くふた(フラップ)をつくって、
フラップをペロッとめくって、
レーザーを照射して角膜を削るという手術です。
最新のレーシックでは、コンピュータ制御された機械で、
手術を行ないます。
ですから、レーシックが失敗するとすれば、
機械の性能が古いとか、機械が故障するとか、
そういう原因になるわけです。
眼科医の腕・技術の問題は、機械を操作する技術なので、
そんなに問題にならないと思います。
昔の視力矯正手術は、眼科医が角膜を執刀していたそうです。
最新のレーシックの機器はどんどん進化していますから、
医師の技術力というより、最新のレーシック設備の整った眼科を選ぶことが、失敗の可能性を少なくできそうです。
最新のレーシック設備を整えるには、それなりに多額の投資が必要になると思われます。
まず、繁盛していない眼科クリニックでは、無理だと思います。
レーシックの症例数がたくさんあり、
患者さんの数も多いクリニックほど、
レーシックの設備も整っているように思います。
レーシックの失敗の可能性を低くするためには、
設備の整った眼科を選ぶということも大切だと思います。
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その成功に気を楽にして望んだ右目は再手術後もフレアも遠視も改善されず、再度検診に行くと、雇われていた先生は辞めていて、今迄居なかった院長に相談すると、私の目の事より「新しい患者を紹介してくれたらバックマージンを出します。」とのお話で腹が立ちました。受付の女の子に訴えると辞めた先生の新しい勤務先をおしえてくれたので連絡すると、そこで再手術してくれるとの事で、新幹線に乗って、その後3回の再手術を受けました。しかし、遠視を近視にするのは簡単だが、遠視を近視にするのは難しく、結局「これ以上削ると眼球破裂の恐れもあるので」との説明でこれ以上は無理だと言われました。
その後、左右の視力差で肩こりが酷く、変形した角膜にはコンタクトレンズも乗りません。45歳となった今、老眼も出てきて、右目は近くも遠くもぼやけます。最近は目の疲れからくる頭痛に悩み、現在CK手術という新しい遠視を矯正する技法があると知り治療を検討中です。
だから、治療した事を後悔しているかというと、そんな事は全然ありません。期待通りの結果でなかったのは残念ですが、だって0.03といえばド近眼で大変不便な生活だったのに、高価ですぐ変形する眼鏡からもドライアイで着用がしんどかったコンタクトからも10年解放されたのですから、十分価値はありました。
でも、もうすぐ老眼鏡が必要な歳なんです。
早く、老眼を解消する治療法が確立されないかなあ。
腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。
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腰をお大事に。